回顧展は盛況のうちに終了したしました。
多くの方のご来観、ありがとうございました!

神戸の洋画家・鈴木清一の回顧展は、このような内容で行われました 

 こんな回顧展でした(会期中の日替わり速報)

 美術評論家・伊藤誠氏の辞  主催者のあいさつ  回顧展の趣旨  

名  称 郷土の洋画家・鈴木清一回顧展 鈴木清一回顧展のチラシです
会  期 2001年10月11日(木)から16日(火)まで
(入場無料/全作品非売品)
開館時間 午前10時から午後6時まで
(ただし、初日は午後1時から
最終日は午後5時まで)
会  場 神戸市立こうべまちづくり会館ギャラリー〒650-0022
神戸市中央区元町通4丁目2-14
電話 (078) 361-4523
交  通 ●JR元町駅から南西へ徒歩10分
●神戸高速鉄道花隈駅から南へ徒歩2分
●神戸高速鉄道西元町駅から東へ徒歩5分
●神戸市営地下鉄海岸線みなと元町駅から北へ徒歩1分
展示作品 油彩画、水彩画、パステル画、ろうけつ染めなど、約60点
(作品は全て非売品です。ご商談には応じかねますのでご了承下さい)
入館料 無料
主  催 鈴木清一回顧展実行委員会 代表・事務局: 鈴木 耕三
〒654-0155 神戸市須磨区西落合5-10-2
電話:078-794-1852  FAX:078-794-1859
info@suzuki-seiichi.com
後  援 兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、木曜会

 主催者のあいさつ

このたび、郷土ゆかりの洋画家・鈴木清一の回顧展を開催するにあたって、ごあいさつを申し上げます。

明治の水戸に生まれ、東京美術学校で黒田清輝に師事した鈴木は、26歳で帝展初入選を果たし、昭和のはじめに神戸に移り住んでからも帝展・新文展の常連として出品を続ける傍ら、兵庫県美術家聯盟の中心人物として地方画壇のために活躍しました。
しかし、戦後の鈴木は画壇との一切の関係を断ち、美術教師としての道を歩みながら、明るい風光の神戸で孤高の制作を続けました。
本展覧会は、東京美術学校在学時代から戦前の帝展出品時代を経て、1979年に84歳で絶筆するまでの作品群から60余点を展観することによって、鈴木芸術を再認識して頂こうと企画したものであります。本展の開催を契機として、兵庫県洋画壇史の埋もれた部分に改めて光が当てられ、郷土の文化を見直す気運が高まることを祈念して止みません。
最後に、本展開催に際してご協力をいただいた関係者の方々に、心からお礼を申し上げます。

鈴木清一回顧展実行委員会

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