催し物の舞台裏には、どんなプロセスがあるのでしょうか? 今回の回顧展に限らず巷で行われている催し物は、企画から実行まで、実に多くの人々の尽力によって実現しています。
このページでは『鈴木清一回顧展』開催の舞台裏をお伝えし、表から見えないスタッフの労をねぎらいたいと思います。

また、今回の回顧展の企画、準備、運営に関する私達の経験やノウハウを公開することが、これから催し物を開催したいと思われる方に役立てばと考えております。回顧展のスタッフに話を聞き、可能な限り舞台裏の情報をお伝えしていく所存です。皆さんの中にもイベント開催にお詳しい方がいらっしゃいましたら、体験談などお聞かせください。 
メールはこちらまで info@suzuki-seiichi.com


開催当日

搬入から作品の展示までの過程をまとめました。

搬入直後の様子
▲最初の仕事は作品の搬入。
作品はコード番号で管理されています。リストと作品を照合して確認。数部屋ある展示室へ仕分けが終わったところの様子です。
今回一番の大きな作品である『孔雀』(画像左端)の運搬には、地下1階にあるギャラリーの階段をどうやって下ろすか?など慎重な打ち合わせが行われました。

照明の打ち合わせも入念に
▲展示位置を計測して再確認、作品の位置決め。色目に影響を与える照明の調整も入念に‥‥

作品を壁にかけます
▲作品を壁に展示していきます。
大切な作品を傷つけないように、きちんと配置するように‥‥たった1枚の絵画を掛けるのにも、こんなに多くの人の手がかかっているのですね。

▲初日開場直後の様子。
画像中央に後ろ向きに写っているのは、実行委員会代表の鈴木耕三。予想外に大勢来てくださった来観者を目の当たりにして大感激(のはず。背中しか見えませんが)。
喜びと安堵の表情を浮かべているに違いありません‥‥。
みなさん、おつかれさま。

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